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消費者物価指数とは


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FX取引を行う上で経済的な判断材料としてよく使われる用語に「消費者物価指数」という言葉があります。
この「消費者物価指数」というのは、全国の消費者を対象として、購入している商品やサービスの価格の水準を示している物価指数のことで、総務庁統計局が公表する月次統計となっています。業界ではCPIと呼び、Consumer price indexの略となります。

この「消費者物価指数」は、消費者の家計支出において重要度が高く、価格変動性の点で代表的だと選定された584品目の価格を調査して作成されており、5年に1度その基準が改定されます。(584品目は2005年の基準なので2010年に改訂されます)
実際の作成方法には、加重平均算式(ラスパイレス方式)が用いられていて、これが家計の消費支出額のウェートとして表現されています。

指数というのは、基準年の物価を100として物価の動きを表したもので、例えばある商品の物価指数が200になると、その商品の物価が2倍になったことを意味します。
この「消費者物価指数」によって、物価動向の判断や、賃金や家計消費支出の実質化といった点を勘案するのですが、FX取引を行う投資家としては、景気動向を予想する上での判断材料とされています。

FX用語集 消費者物価指数について

FX取引を行う上で経済的な判断材料としてよく使われる用語に「消費者物価指数」という言葉があります。
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更新履歴
消費者物価指数とは(2009年7月27日)
消費者物価指数の特徴(2009年7月27日)
アメリカの消費者物価指数(2009年7月27日)
アメリカ生産者物価指数(2009年7月27日)
基準企業物価指数(2009年7月27日)